フォークリフトの接触防止!LEDレーザーダウンライトで安全対策を!

フォークリフトの接触防止!LEDレーザーダウンライトで安全対策を!

こんな方におすすめ

  • 作業員がフォークリフトの近くに侵入しないようにしたい!
  • 作業員にフォークリフトの危険エリアを知らせたい!
  • しっかり明るいレーザーで進入禁止エリアを示したい!

積荷の荷揚げや荷下ろしなど、日々のフォークリフトで作業には、少なくとも危険は伴います。
現場には、フォークリフトだけでなく、その周辺に作業員が移動している場合もあります。

フォークリフト作業は、積荷の移動に最も集中し、その積荷を大切に扱わなければならない仕事です。
なので、どうしても後方や左右の確認がおろそかになってしまうことがあります。

フォークリフトのバック時や、カーブ時に現場の作業員と接触してしまうというケースが多く、オペレーター、作業員ともに気を付けなければいけないところです。
今回は、そんなフォークリフトの接触事故を減らすため、作業員にフォークリフトの危険エリアを知らせるアイテムをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

フォークリフトの可動域に作業員が侵入する

フォークリフト人身事故画像

フォークリフトの搬入作業では、荷物をある場所からある場所へ移動させるので、特定のエリアでフォークリフトを使用します。
オペレーターは積荷を慎重に扱い、絶対に落としたり、ぶつけたりしないように、作業にとても集中して行います。

その際に、フォークリフトの作業エリアに作業員が侵入するとどうでしょうか?
フォークリフトオペレーターはリフト作業に集中しているので、作業員に気づかず、衝突してしまう可能性があります。
積荷で前の視野が確保しづらいという状況があるため、前方に作業員が侵入してくる場合も同様に危険が伴います。

フォークリフトの可動域がわかりにくい

フォークリフト可動域

フォークリフトは縦横無尽に現場を移動し、その機動力で迅速に作業を進めていきます。
そんなフォークリフトにうかつに接近すると、思わぬ事故を引き起こしてしまう可能性があります。

フォークリフトは前方に荷物を載せるための爪がついており、後方から見た感じでは、回転してきたときの距離が把握しにくいです。
なので、なるべく作業員はフォークリフトに近づいてはいけない、というルールを設けているところがほとんどですが、フォークリフトの人身事故はときどき発生しています。

この場合、特に多い原因が、「フォークリフトが想定よりも近づいてきた」ということです。
フォークリフトに近づいてはいけないというルールがあるため、フォークリフトオペレーターは、接近している人が周りにいないと判断して、作業を行います。
同時に、作業員は「この距離なら十分離れているだろう」という想定で、現場を移動します。

ここで、「想定よりもフォークリフトが近づいてしまう」という事故が発生してしまうのです。

フォークリフトの人身事故を減らすには

フォークリフトの人身事故を減らすには、「フォークリフトに近づいてはいけない」というアバウトなルールを設けるだけではいけません。
フォークリフトの可動域をオペレーターと作業員がともに把握し、絶対にその可動域に入らないというルールが必要です。

では、その可動域を把握するためにはどうすればよいのでしょうか?
それは、「LEDレーザーダウンライト」を使用することで解決することができます。
それでは、製品の具体的な内容を見ていきましょう。

LEDレーザーダウンライトとは?

LEDレーザーダウンライトイメージ

 

LEDレーザーダウンライトは、直線状の光を発行することができるライトです。
フォークリフト本体に取り付けて、地面にライトの光で線を示すことができます。

これによって、フォークリフトの可動域、進入禁止エリアをオペレーター、作業員ともに把握しやすくなり、人身事故を減らすことにつながります。

取り付けには配線作業が必要

LEDレーザーダウンライトをフォークリフトに取り付けるには、電源の取得先として車両電源の取得が必要です。
なので、車両内部の配線と、LEDレーザーダウンライトの配線を接続するという作業が必要です。

しかし、この作業は専門的な知識なしで行うと、車両が動かなくなったり、商品がつかなくなったりと様々なトラブルを起こしかねません。
なので、このようなアフターパーツを取り付けるには、専門業者への依頼が必要になります。

アフターパーツの取り付けを依頼するなら「トラサポくん」が便利

大阪市淀川区のトラックパーツ販売取付専門店「トラサポくん」では、商品の販売から取り付けまでを一貫で行います。
もちろん、LEDレーザーダウンライトも取り扱っているため、商品を別で用意する必要はありません。

「LEDレーザーダウンライトの取り付けを希望します」と伝えるだけで、商品を用意し、取付作業まで完了してくれるという、無駄な工数と費用がかからないお得なサービスとなっています。

LEDレーザーダウンライトの他にも数千種類のトラックパーツを取り扱っており、お客様の要望に沿って、丁寧に商品を選定し、販売→取付→アフターフォローまでしっかりと行います。

フォークリフトへの取り付けにも対応

トラサポくんの対象車両はトラックに限定されません。
トラックだけでなく、フォークリフトや、トレーラーなど、あらゆる車両にご希望の商品を取り付けることができます。
(※物理的に不可能な商品は、事前にお客様との打ち合わせで判断します)

まとめ

今回は、LEDレーザーダウンライトを利用することで、フォークリフトの進入禁止エリアを作業員に示すことができ、事故防止に役立つ内容をご紹介しました。

フォークリフトと作業員の接触事故を未然に防ぐために、事前にしっかりと安全対策をしましょう。
今回の記事のまとめは以下になります。

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  • フォークリフトは可動域がわかりづらく、作業員が進入禁止エリアに無意識に侵入してしまう
  • フォークリフトオペレーターは、作業に集中しているため、左右後方の注意がおろそかになってしまう
  • LEDレーザーダウンライトをフォークリフトで使用することで、フォークリフトの可動域(進入禁止エリア)を作業員に示すことができる
  • フォークリフトの可動域(進入禁止エリア)を作業員が目視できることで、車両との接触事故を未然に防止できる

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悲惨な事故は、いつどんな状況で起きるかわかりません。
「自分たちは慣れているから大丈夫」というその慢心こそが、大きな事故を引き起こす根本的な原因となります。
しっかりと安全対策をすることで、このような事故を未然に防ぐとともに、作業員の安全意識の確保に努めましょう。

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