【必見】ホイールローダの人身事故防止の安全装置について

ホイールローダに安全装置

皆さんこんにちは。

今回はホイールローダについての記事になります。

「ホイールローダに安全装置を取り付けたい…」

「そもそも安全装置の選び方がわからない…

とお悩みのみなさま。朗報です。

本記事では、ホイールローダに取り付けができて、すぐに安全管理が可能な安全装置についてのご紹介です。

この記事の内容

  • ホイールローダにおススメの安全装置
  • ホイールローダをAIが守る方法
  • 取付工事が一切不要のワイヤレスカメラ

 

ホイールローダについて

ホイールローダのイメージ図

土石などをダンプに積み込んだり、運搬する際に使用するホイールローダですが、

ホイールローダは車高が高く、特に後方は死角が発生しやすくなっています

実際に死角が原因で、後方で作業している人間に気付かずに激突し、亡くなってしまうといった事故も発生しています。

やはり人間の目では限界もありますので、上記のような事故を防ぐには誘導員の設置が挙げられますが、

人手不足や人件費の問題で設置が難しいという問題もあると思います。

そこで、ホイールローダに取り付けが可能で、死角の視認性を向上させる安全装置をご紹介します。

TCIのAIカメラ

TCIは、重機や建機、トレーラーなどの特殊車両へ取り付けが可能な安全装置を製造しているメーカーです。

今回のように、ホイールローダにも取り付けが可能な安全装置も取り扱っております。

ここでは2種類のカメラを紹介いたします。

まずは1種類目から見ていきましょう。

TCIの「FAIBC-0001」

フォークAIの宣材写真

TCIのAIカメラである「FAIBC-0001」は、カメラにAI機能を搭載することで、人間の姿を自動で認識し、警告音を鳴らしてオペレーターや作業員に知らせるといった安全装置です。

ですので、人間の目では検知できない死角を補い、視認性をあげることで、より事故のリスクを減らすことができます。

FAIBCはフォークリフトに向けたカメラとして販売しておりますが、もちろんホイールローダにも取り付けが可能です。
※AI CAMERAは通常の場合32V車まで対応しております。48Vの車両の場合、別途減圧コンバーターが必要になります。

 

実際に車両に「FAIBC-0001」を取り付けた様子は以下の動画よりご覧ください。

※以下の動画はフォークリフトに取り付けた際の「FAIBC-0001」のデモ動画です。
※動画の再生の際には音量にお気をつけください。

 

AI機能を搭載で人間を自動で検知

FAIBC-0001」の最大の特徴は、何と言ってもAI機能が搭載されているところです。

人間の姿のみを正確に検知し、鳥や虫などには反応しません。

もちろん、検知される人間はICタグなどの装着は不要です。

カメラから0.5~10mの範囲内の人間を検知し、オペレーターや周囲の作業員に警告音で知らせます。
※人間の姿を正しく認識するためには、カメラの取り付け位置を高さ1.0~1.6mで推奨しております。

また、深層学習を用いた学習機能により環境などに適合していき、カメラが人間の動きを学習します。

ですので、倉庫などで積み上げられた荷物の陰から飛び出してくる人間なども、すぐに検知して警告音で知らせることで、

事故を未然に防いだり、被害を最小限にとどめることが可能になります。

最大4台まで取り付け可能

また、カメラに関しては最大4台まで取り付けが可能です。

4台取り付けることで、ほぼ360°全方位の死角を無くし、大幅な視認性の向上が可能になります。

※AIカメラおよびモニターは専用の取り付けが必要になり、商品代とは別に取り付け工賃が必要になります。

赤外線センサーを搭載

FAIBC-0001は、赤外線センサーでの検知機能も搭載しています。

ですので、暗所での使用の際も人間の動きを検知することが可能であり、夜間での使用など、人間の目では限界のある視認性を大きく向上させることができます。

防塵防水規格IP69K取得

また、防水性能に関しても高い水準があり、

モニターは「IP66」、カメラは「IP69K」となっております。

モニター(IP66)は、台風などの激しい雨でも浸水の恐れがない防水仕様であり、

カメラ(IP69K)は、防水性能だけで言えば「高温・高水圧・スチームジェット洗浄の環境下でも有害な影響を受けない」という最高水準となっております。

ですので、雨の日でもまったく問題なく、使用できます。
※標準搭載のキャリブレーションユニットは非防水仕様となっておりますので、ご注意ください。

TCIのSPOT CAMERA

上記で紹介したほかにも、取り付け工事が一切不要で導入が可能なワイヤレスカメラもございます。

AIの機能は搭載しておりませんが、視認性をあげるバックカメラとしての役割は果たせますので、

そちらもご紹介いたします。

TCIの「WMBC-0001」

WMBC-0001のイメージ図

TCIのワイヤレスカメラは、モニターとカメラの間に比較的障害物が少ない重機や建機やであれば、どんな車両でも対応可能なカメラとなっております。

ですので、環境や車両にもよりますが、ホイールローダーにもお使いいただけるものとなっております。

SPOT CAMERAは強力な磁石が内蔵されており、配線作業は一切不要ですので、業者を呼んでの取り付け工事が一切不要となっております。

取付工賃はなんと0円です!

事前に使用可能か確かめてみたい場合は、デモ機の貸し出しも行っておりますので、こちらからお問い合わせください。

また、製品の詳細な仕様に関しては、下記のリンクよりご覧ください。

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まとめ

今回はホイールローダに取り付けが可能なTCIのAIカメラである「FAIBC-0001」およびワイヤレスカメラである「WMBC-0001」についてご紹介しました。

改めてそれぞれのカメラの詳細をおさらいしましょう。

 

[st-mybox title=”AI CAMERAの特徴” webicon=”st-svg-check-circle” color=”#dc143c” bordercolor=”#dc143c” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • AIが自動で人間を認識し、警告音で知らせる
  • 赤外線搭載で夜間での使用も問題無し
  • モニター・カメラともに安心の防水性能
  • 取付工事は必要

[/st-mybox]

 

[st-mybox title=”SPOT CAMERAの特徴” webicon=”st-svg-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • 取り付けにかかる費用・時間コストを全てカット
  • 磁石による取り付けで、脱着が自由
  • カメラ内蔵バッテリーで、配線作業が不要

[/st-mybox]

カメラのお求めや、デモ機の貸し出し、その他ご質問等は下記ボタンよりお問い合わせください。

[st-mybutton url=”https://www.tci-car-item.com/contact” title=”問い合わせページへ” rel=”” webicon=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” webicon_after=”st-svg-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on”]

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